タービン発電機と水車発電機は2極と多極で異なり、同期速度は次のように変わる。
$$Ns=\frac{120f}{p}$$
(Ns:rpm、:Hz、:極数)
タービン発電機の同期速度は、「系統(送電系)に接続された同期発電機の回転磁界の回転速度であり、その値が系統周波数と極数で決まる機械的回転速度」を指します。
同期速度の一般的な定義
- 同期速度 は、交流を電源とする回転機(電動機・発電機)において、固定子と回転子間のギャップに生じる回転磁界の回転速度です。
- この速度は電源周波数 と磁極数 によって一意に決まり、発電機・電動機ともに共通の概念です。

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